新大阪駅 徒歩6分、大阪市淀川区西中島のママとこどものはいしゃさん。虫歯や歯周病だけでなく、インプラントや矯正治療、ホワイトニングなども行っています。

やま歯科

〒532-0011 大阪市淀川区西中島6-3-32 第2新大阪ビル2F

御堂筋線 新大阪駅より徒歩6分

診療時間(休診:木・日・祝)

9:30~13:00/14:30~18:00
※土曜 9:00~13:00/14:30~17:30
(土曜は矯正・インプラント診療)

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歯のこと ひとりごと

ご存知ですか?本当のこと・・・

やま歯科 院長 山 英俊がいつも語っている、歯についてのいろいろ。一人でも多くの方の目に留まり、一人でも多くの方に歯の大切さに気付いて頂き、一人でも多くの方と"お口の健康を通じて心身ともに健康で豊かな人生"を共有していくことができたら、こんなにしあわせなことはありません。

いつもの毎日に。

2015年8月17日(月)

おはようございます。お盆休みも終わり8月も後半突入。
暑さよりも湿気でやられそうな朝でございます。

あっという間のお盆休みでした。悲しいくらいに 笑
今日からお仕事再開!という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
どんなお休みを過ごされたのでしょうか。

さて。今日はお盆休み前日のこと。
8月が誕生日という人間が3人いる、やま歯科。
お盆休み前に、お祝いとお疲れ様と何やらいろいろ兼ねてみんなで食事に行きました。

誕生日はサプライズなんですが、すでに恒例行事。
それでも、やっぱり笑顔を見れると、とても嬉しいわけであります。

いい顔するんです^^カメラ目線でない時に^^;

カメラ目線も最高なんです^^

同期2年目の彼女たちがますます輝ける場所にやま歯科がなれるよう、日々を積み重ねていこうと思った盆休みでございます。

いくつになっても誕生日はめでたい♡

 

やま歯科 たなべ

X-rayで何がみえると思いますか?

2015年8月12日(水)

おはようございます。お盆休み前、最後の診療日。
歯でお困りの方が減り、歯には自信あり!な方が増えますように♡
そんな思いで働いております。

さて。X-ray写真、いわゆるレントゲン写真。

やま歯科では、初めて来られた方やお久しぶりの来院の方、定期的にご来院の方も時期をみて必要最小限の撮影をします。肉眼で診断できることって限られているからです。
歯の中がどうなっているのか、痛みの原因は何か、インプラントが埋入できるかどうか、安定した義歯を入れられるか、歯茎の下の歯石はどうか、などなどなどなど。

とにかく見ただけはわからないことを知るために、そして正しい診断をするために必要なものだとやま歯科では考えています。X-ray撮影をしたからといって100%ではありません。角度や撮影した時によっても映し出されるものは変わります。ですので、状態によっては角度を変えて確認をしたりすることもあります。

撮影しても100%ではないのに、何もなしで治療なんてできないのであります。

例えば心臓や肺、胃に大腸その他もろもろの皮膚で覆われている私たちの身体の中にあるものたち。ちょっと痛みを感じたり、違和感があると病院へ行ったとします。話をきいた先生が、調べもせずに、「切りましょう」って・・・メス持ってたら怖くないですか?

いやね、される方も怖いと思うのですが、する方も怖いと思うのです。
(怖くない先生っていらっしゃるのかしら?)

歯やお口の中も同じなのです。

撮影を拒否される方には、それなりの理由がきっとあるのだと思います。
でもね、撮影する理由もあるのです。
だから、もし、レントゲン撮影はイヤだ!と仰る方は、レントゲンなんて撮影しなくても、「私の感でわかります」という考えで診療をされている先生をお探しください。

きっとそれが双方にとって、ストレスがない一番良い方法だと思うのです。

健康診断って受けられませんか?
気になるところがある人も、ない人も、検査をして問題がないかどうか。問題がある場合は精密検査や治療を始めていきますよね。あるいは、状態を把握して経過観察をする、とか。

その時の検査、レントゲン撮影って・・・何のためにするのでしょうか?
何のために受けられるのですか?

健康であることを確認するため。
何か病気があれば早期発見早期治療。

歯も同じこと。
何のためにレントゲンを撮影するのか。

何かあってからでは、手遅れになることが多いからです。

歯は治療をしても治りません。直すことはできても。
やま歯科ではそう考えます。
歯茎だって、さがったものは戻りません。
骨だって、溶けたものは自然に元には戻りません。

何がいいって、何も処置をすることがない状態を保つことが一番健康なのです。

 

というわけで、長くなってしまいましたが、何が言いたかったのか言いますと、やま歯科では、保険・自費に関わらず、治療・施術の前にその方に必要な検査や記録を行います。検査はイヤー、レントゲン嫌ー、痛いとこだけさっさとやってー、のような方には不向きな歯科医院ですのであしからずご了承くださいませ。

 

やま歯科 たなべ
※お盆明けからお仕事を始めようというデキる歯科助手の方、お待ちしています♡

小さなお連れ様。

2015年8月11日(火)

おはようございます。毎日暑いですね。暑いんですけれど、少しずつ秋の気配を感じる今日この頃です。次期にこの暑さが恋しくなるのなら、しっかりと満喫しておこうと思っています。

さて。昨日、小さなお連れ様を田中が発見。
施術中に「何かついている?」と患者さんの肩と耳の間辺りについていた小さい枝のようなものに気づいたそう。

ゴミかなと思い、そっと取ってみると、何やら中でモソモソ動いていたそうで、施術後、手のひらにのせ、見せてくれました。

院長が、やたらツンツンするものですから、その小さなお連れ様は頑なに外に出てくることはありませんでした。

田中の手のひらで、ツンツンする院長を、興味深々で覗き込む小林。院長が小さなお連れ様をピンっと指で弾き飛ばすジェスチャーとともに、少しだけはじいたら・・・

思わず"ギャッ"とも"キャッ"とも"グワァッ"とも違う、何とも文字にはできない声を発し、のけぞった小林。

リアクション芸人さんもびっくりするような驚き様に、たまげてしまった私たち。
小さなお連れ様のおかげで、思わず笑顔になったひと時でした。

どこを通って小さなお連れ様をつけられたのか謎なのですが、こんなところにも秋の気配・・・な~んてお後がよろしいようで・・・。

 

やま歯科 たなべ
※受付メインで活躍してくださる歯科助手を募集中です。
 ご連絡お待ちしております♪

歯の痛みのこと。

2015年8月10日(月)

こんにちは。毎日があっという間に過ぎていきます。
おかげさまで充実しているということ。決して歳のせいにはしたくないのですけれど・・・
(´Д`;)

さて。歯の痛みのこと。ズキズキとした痛み、冷たいものや温かいものに反応する症状は虫歯の可能性が高いかもしれません。
歯科医院に行きたくないからといって、様子をみていれば治るかもしれない・・・とか、まだ我慢できる痛みだから大丈夫とか・・・、薬を飲んだらおさまるから・・・とか。
行かない理由や行けない理由はいろいろとあるのだろうと思うのですが、歯にとってはやってはいけないこと。です。はい。

虫歯の痛みって、確かに時間の経過とともに感じなくなることがあります。
それは神経が死んでしまって、痛みを感じなくなっただけ。治ったわけではありませんのですね。そのうち歯が溶けて、黒くなって、頭の部分がなくなって、根っこだけになって・・・。

でもね、痛くないし、困らないので、そのまんま。って方結構おられます。
抜くよりも、そんな虫歯菌がうじょうじょの根っこだけを大切に残し、他の歯へのリスクをどんどん高めていかれたり。

虫歯は、作らないことが一番ですが、早期発見・早期治療で歯のダメージを極力最小限にとどめること。そして、治療の選択としては、できるだけ変性しない、材料で時間をしっかりかけて精密に行うことが、歯の寿命を延ばします。

で、ですね。歯の痛みにもいろいろありまして、冷たいものがとにかくしみる。痛いくらいしみる。噛んでも大丈夫だし、温かいものも平気。でもとにかく冷たいものが辛い!という症状もあるのですね。

これ、CMでもよく耳にする知覚過敏かもしれません。
歯ブラシの力を入れすぎて、ゴシゴシ。電動歯ブラシにさらに自分の力も加えてグリグリ。しみるので、虫歯かもしれないと、さらに力をこめてゴシゴシ、グリグリ。

歯ブラシの他にも、歯ぎしり・食いしばりで歯への負担が大きく、歯と歯茎の境目にひずみができてしまったり、歯が割れたり、ひびが入ってしまったり。それが原因で虫歯でもないのに、冷たいものが痛いほどしみてしまう。など。

歯ブラシの知覚過敏であれば、力加減や歯ブラシの当て方などをお伝えし、回復を待つことが多いです。

同じ痛いという症状でも、痛みの種類や原因が違うと、待つことが良しとされたり、命とりになってしまったり。

自己判断をする前に、何かいつもと違うなと感じたら、早めに歯科受診をおすすめいたします。ずっと、ご自身の歯で食べることを楽しんで頂きたいから♡

 

やま歯科 たなべ
※歯科助手募集中

虫歯のこと。

2015年8月7日(金)

こんばんは。あれ?気づいたら、もう夜でした。1日があっという間すぎて怖いです。笑。

いきなりなんですけれど、虫歯のこと。

虫歯の進行がそこまで(→痛みや症状がなく、神経まで達していない)ひどくない時、麻酔をして、虫歯になった菌に侵された部分をきれいに取り除き、詰め物をする。というのが一般的な治療。状態や部分によって詰める材料は様々です。

一見、黒いところがなくなって、なんか見た目もきれいになって、治った!と思われる方が多いと思うのですが、実は、治ったのではなく直ったという状態。

歯は皮膚の傷が治るように元通りにはなりませんし、切った髪が伸びるように、新しく生えることもありません。何とか元の状態に近い形になっている、ということなのです。

再生しているわけではないので、それはつまり、歯は治療をすればするほど、悪くなっているということ。一番大切なのは、作ってしまった虫歯をきちんと治療すること。虫歯の原因を改善すること。そして、虫歯を新たにつくらないこと!!だと私たちは考えています。

お口の健康を見直してみませんか?大丈夫ですか?^^

 

やま歯科 たなべ
※あなたの"考える力"をやま歯科で生かしませんか?
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ちびっ子から学ぶ。

2015年8月4日(火)

おはようございます。8月に入ってすでに4日目。
あっという間過ぎて驚く間もなく過ぎる毎日。
夏休みに入り、ちびっ子たちと宿題の進み具合や、肌の焼け具合について話あっている今日この頃。最近のちびっ子は、計画的に宿題をやるのですね。・・・いや、最近のちびっ子に限らず、やる子はいつの時代もやるのですね^^

さて。ちびっ子といえば、夏休みに入ったからなのか、たまたまなのか、ちびっ子とお話する機会が多くてとても楽しく勉強になります。

「虫歯、昼寝してるかも」とは、虫歯があるのも理解していて、その治療の為に来院しているのもわかっているけど・・・できれば受けたくないちびっ子の口から出た言葉。

「普通じゃないねん、だって歯並び悪いから」これは、歯列矯正を始めることになったちびっ子の言葉。この言葉は聴いた瞬間、ちょっと胸が苦しくなりまして、「特別なんやな。すごいことやで。普通じゃなくていいと思う。」と伝えました。本当にそう思いました。

「なんで、歯医者は痛いん?」とは、虫歯を作って歯が痛くなったちびっ子。
「ちゃうで。虫歯になったから痛いんやで。歯医者さんに来るから痛いんじゃないんやで」と思わず突っ込みました。

子供の時から、歯医者って痛いところで、虫歯はできるのが当たり前で、大人になるにつれて歯はなくなっていくもの・・・それが普通だという思いや考えが日本の歯に対する文化なのかな?と感じたり。

歯は抜きたくないし、大事!っていうけれど、その割に何もしないというのも文化なのかもしれません。

歯医者は痛くなったら行くところ、というのもその1つなのですね、きっと。

知ってる人は知っているし、やっている人はきちんとセルフケアもメンテナンスもやっている。そして、やっぱりきちんとセルフケアやメンテナンスをされている方の方がご自身の歯が残っています。

あなたの、当たり前を一度見直してみませんか?

 

やま歯科 たなべ
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